小野電気株式会社 > 事業案内 > システム制御部門

 自動車部品製造など、さまざまな工場における生産ライン全体の制御・管理に携わるのがシステム制御部門です。製造現場の各種課題と向きあい、生産効率や品質を高める、誤品を出さないといったしくみを、お客さまと共に作りあげています。

生産ライン管理における一例

多品種生産に対応するシステム開発 生産計画の変動に対応するコンベア制御
誤品、異常を検知する制御システム 作業スペースを考慮した提案
作業中止時には電源がオフになる制御システム etc.

 システム構築で何より大切なのは、お客さまのニーズを把握すること。意図をくみ取りつつ、本当に求められている制御システムを提供することを心がけています。
 現場を熟知した上で、生産計画に応じた制御、「作業終了時には器具を使えないようにする」といった細かな制御も含めてライン全体の管理・制御を担います。現場が抱える課題を発見し、ベストな改善策を提案。お客さまと同じ視点に立ち、よりよい現場づくりをめざします。


 多品種生産が当たり前となっている現在の生産現場。生産計画や稼働効率、作業スペース、作業手順など、あらゆる角度から検証し、製造現場の生産効率や品質向上を図るべく、制御の分野からサポートしています。
 長年に渡って積み重ねた高い信頼のある設計技術をベースに、用途やニーズ、状況に応じて、その工場ラインにあわせたシステムを構築。設計から据え付け、運転調整まで責任をもって対応します。


生産現場の海外進出に対応して、アメリカ、ヨーロッパ、中国向けのシステム設計にも対応しています。国ごとに異なる電圧や規格を熟知し、配線の手配からプログラムも作製。ニーズにあわせた海外向け制御システムの開発も取り組んでいます。
 もちろん、日本国内においては東北から九州まで、あらゆる地域における生産現場にも対応しています。

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